2014年01月31日

ダンスでケガをしてしまったとき、KAZUさんはこうした

ダンスでケガをしてしまったとき、どうしますか?
長く踊り続けていれば、1度や2度、ケガすることはあります。


もちろん私もケガをしたことは何回かあります。
突き指程度ならまだしも、足や腰をやったときはかなり辛かったです^^;


さて、ダンスのキングカズも現役時代にケガをしたことがあるそうです。
ご自身も認めるくらい“ダンス馬鹿”だったカズさん。
ケガをしたことは自分にとってすごく悔やまれたそうです。


半年くらいの大きなケガだったそうです。
もうほとんど踊ることができなかったそうです。


そこでキングカズは考えました。
「よし、動けない今こそ音楽をとことん聴いてやろう!」


ここが普通のダンサーで終わる人とキングになる人との違いだと思います。


転んでもただでは起きない、この精神こそカズさんの人柄を表していると思います。


ケガをして練習ができない期間に音楽をたくさん聴きまくった結果、
音をよく聴けるようになり、また、音楽のセンスも磨かれたようです。


おそらくここまで音楽にこだわったダンサーも近年稀でしょう。


そんなカズさんだからこそできるレクチャーは
音楽をどのように聴くか、どのようにリズムをとるのかが
とても丁寧で他のダンサーとは一線を画しています。


普通のダンスレッスンだったらここまでやりません。
ただみんなでリズムトレーニングをやって終わりです。


音をもっとよく聴けるようになりたい、
リズム感をもっとよくしたい、
踊る時の音楽センスを磨きたい…


ダンスの音に関することはなんでもカズさんに訊いてみるといいと思います。

ストリートダンスならどんなジャンルでも踊れる「KAZUのダンス必修可!」


ちなみにカズさんは時間があれば質問に対して
個人個人へ丁寧に動画で返答コメントをしれくれます。

家にいながらプレイベートレッスンをしてくれるようなものですね…!



posted by KAZUのダンス必修可! at 22:23| KAZUさんについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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