2013年09月06日

ダンスを指導するために、資格よりも大切なこと

ダンスを指導するために、資格よりも大切なことはなんでしょうか?
ストリートダンスならどんなジャンルでも踊れる「KAZUのダンス必修可!」


今回はダンスを教える立場の先生に向けて書きます。
ダンスを指導するために、資格よりも大切なことがあるとすれば
それは何か分りますか?


義務教育でダンスが必修になりましたが
今でもどう教えたらよいか四苦八苦されている方もいるかもしれません。


今までダンスなんて全くやったことない…
そういう方ならなおのこと悩みの種になっていることと思います。


反面、ダンス授業を他のスポーツと同じように教える先生は
「ダンスなんて振り付けを覚えてそれをそのまま教えればいい!」
と豪語する人もいます。


本当にそうでしょうか?



創作ダンス・フォークダンス・現代的なリズムダンス、
いずれのダンスについてもいえることなのですが、
指導するために、資格よりも大切なことがあります。


それは、ダンスを楽しんでもらうことです。


生徒たちがダンスを心から楽しむことができれば
自然と自ら積極的にダンスを学ぼうとします。


教えようとしなくても勝手に踊りたい!と思わせる。
それは何よりの教育ではないでしょうか?


ではどうしたらダンスを楽しんでもらうことができるでしょうか?


まず、教える側が楽しまなければなりません。


ダンスに慣れていないと、
踊っているだけでむずがゆく、ぎこちなくなってしまいますが
何かひとつだけでもできる振り付け、テクニックがあればそれが足がかりになります。


まずは先生から、何にもできない、から何かひとつできる、
それを目指してください。


簡単なステップでいいのです。
何かひとつでもできるようになると
とたんにダンスが楽しくなります。


さて、ダンスの楽しさを教えるのに
とても良い教材があります。


他の教材ではけして語られることのなかった
身体の使い方が丁寧に解説されているDVDです。


インストラクターのKAZUさんは
これまで100以上のダンスバトル、コンテストで優勝を
勝ち獲ってきた達人です。


今なお身体の使い方を研究し続けています。
こちらのDVDには難しい動きを簡単にするマジックがたくさん公開されています。
きっと学べることがたくさんあるのではないでしょうか?


ダンス授業にお悩みの先生にはとてもおすすめの内容です。

KAZU1.JPG

ストリートダンスならどんなジャンルでも踊れる「KAZUのダンス必修可!」



posted by KAZUのダンス必修可! at 21:55| ダンス 必修化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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